2018-09-22

メタセコイアの道

南怡島と言えば、一番先に浮かぶのがメタセコイアの道。この道は、1967年ソウル大学農業大学から持ってきた苗木を植えたのがその始まりです。 四季折々の変化した姿と雄壮な姿が魅力的なこの道は、ドラマ『冬のソナタ』の撮影名所として知られていて、毎年たくさんの観光客が訪れる南怡島の象徴です。

    銀杏の道

    中央広場から別荘に至る100メートル余りの銀杏の道は秋になると、ソウル松坡区から送られてきた銀杏の木の葉で、全視野を黄色く染められます。 川辺に沿って昌慶苑まで続く川辺の恋人の銀杏の道は、その名前のごとく、恋人たちに人気があります。

      桜の道

      中央広場から静観楼に向かう桜道は、桜が満開する4月の中下旬になると、大切な友達と一緒に写真を撮るのに最高の所になります。

        五葉松の道

        南怡島には五葉松がたくさんあります。 船乗り場から中央広場に向かう中央五葉松の道、別荘から島の南端に向かう別荘村の五葉松の道、ホテルから南端に向かう湖畔の五葉松の道等が代表的です。

          白樺並木
          チューリップの木の道

          白樺の道は、島の北端の天景苑から川辺に沿って伸びています。 白樺の白い皮は、真夜中の淡い月の光にも道を明るくし、静粛な趣を与えてくれます。 白樺の道が終わるとチューリップ並木が始まります。守斎閔丙燾先生が直接種を植えて育てた一本道です。 緑黄色の花がまるでチューリップのようだとしてチューリップの木と呼ばれています。

            茂みの道
            別荘村、川辺の細道

            中央広場から東川辺に続いている山帽子の道を過ぎると、茂みの道が続きます。 秋になると、風に揺れる茂みの波が旅人と恋人をせき立てます。 別荘村、川辺の細道は、秋には美しい紅葉が恋人たちの散歩の後、さらに熱々になるという道です。

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