FAQ

  • 01

    南怡島の由来

    前島という意味の南島とも呼ばれた南怡島の地名の由来は南怡島の北丘の石段に南怡将軍が埋まっているという長年の民間伝承に起因して自然に定着したものです。茶山·丁若鏞(タサン·チョンヤギョン)の著書である’穿牛紀行’や’汕水尋源記’などによれば,このような民間伝承の内容とともに,早くから南怡島を南怡苫と南怡嶼で呼んだ記録が見られます。’苫’は島を意味し、’島’が大きい島を示すのに対して’嶼’は人の住めない小さな島を意味します。守齋·閔丙燾(スゼ·ミンビョンド)先生は1965年南怡島造成の初期に南怡将軍の霊を慰め、将軍の気象を称えるため、石段の周りに封墳を築き、追悼碑を建ててノサン·イウンサン先生が追悼文を作り、イルジュン·キムチュンヒョン先生が字を書きました。一方,南怡将軍の行政上の珍墓は,京畿道華城市飛鳳面南田里に位置しています。

    ユニセフ子供親和公園の南怡島

    ナミナラ共和国、南怡島は2010年12月世界では14番目、韓国では一番最初にユニセフ子供親和公園(Unicef Child Friendly Park)として選ばれました。ユニセフを通した後援活動や南怡島世界絵本フェスティバルなど、南怡島の子供のための政策が高い評価を頂いた結果です。南怡島は社団法人障碍者人権フォーラムで、障碍者の利用しやすい観光地、 "Easy Place“として選ばれたこともあります。

  • 02

    ナミナラ共和国

    ナミナラ共和国(Naminara Republic)は南怡島の文化観光分野ブランド名として,南怡島を訪れる観光客たちが韓国内のもう一つの想像国に旅立つ気分になるように”国家概念を標榜する特殊観光地”という意味にしました。世界中の観光客に美しい童話と歌をプレゼントする、この世界に唯一無二の想像共和国として独自の観光外交と文化政策を展開しています。

    株式会社南怡島

    株式会社南怡島は江原道春川市南山面芳荷里にある南怡島観光休養地を管理·運営している法人です。南怡島は2016年現在、世界122ヵ国から130万人の外国人観光客を含め、年間計330万人が訪れた大韓民国の代表的な観光地です。

    南怡島は1944年、清平(チョンピョン)ダムを作る時に北漢江の川の水が満ちて生じた、京畿道と江原道の境界にある内陸の島です。 金融人、出版人であり、文化芸術後援者である守齋·閔丙燾(スゼ·ミンビョンド)先生(1916~2006)が1965年、土地を買い入れ、砂だけの不毛地に多様な樹種の育林を始めました。 1966年京春(キョンチュン)観光開発株式会社に法人化して総合休養地に造成していたところに、1990年代末の通貨危機による不況を克服しようと2000年4月株式会社南怡島に商号を変更して南怡島を支えてきています。

    南怡島は2001年から、文化芸術と自然生態の清浄庭園の役割として再起業を宣言し、経営正常化を実現しつつ、環境と文化芸術関連コンテンツに集中投資し始めました。 環境分野では環境運動連合,環境教育センターおよびYMCA,YWCAなどの市民環境団体とともに,リサイクル運動,環境監視,環境順化的開発事業などを進めており,地域社会および教育福祉分野では,地域の高校と多文化未婚母福祉機関,独立有功者支援のための光復会の後援を続けています。 また,文化分野ではユニセフ,ユネスコなどの国際機関および底辺の作家群とともに,純粋美術から総合芸術祭に至るまで,様々な分野において持続的に後援事業を行っています。

    1960~90年代には崔仁浩の<冬の旅人>ロケ地、江辺歌謡祭の開催地として知られて行楽客の<遊園地>として認識された南怡島は、2001年12月KBSドラマ<冬のソナタ>の成功で、台湾、日本、中国、東南アジアをはじめアジア圏の観光客が急増し、<文化観光地>に衣替えし、最近では北米、欧州、中東での観光客だけでなく国内居住外国人が最も訪れたがる清浄環境の<国際的観光休養の聖地>として脚光を浴びています。

    南怡島内には歌博物館, 世界民族楽器展示館,平和廊ギャラリー,ナミギャラリー,アイデゥルランド(国際子供図書館),文化院,工芸院,幸福院美術館,ユニセフホール,アンデルセン絵本センターなどの文化空間と共にすべての客室がギャラリーに作られたホテル静観楼などの施設があります。 文化芸術事業の専担機関である南怡島教育文化グループで、年間600回の公演や演劇、祭り、展示会などを展開しており、国内観光地の中で最も多くの文化公演が進められているところでもあります。

  • 03

    “一般:\13,000 割引:\10,000(中学~高校生/ 70歳以上) 特別割引:\7,000(36ヶ月~小学生) 入場料には乗船料が含まれており、南怡島の船着場のチケット売り場で直接ご購入いただけます。 ただし、団体の入場や無料入場に関しては、ホームページよりご確認いただけます。 または +82 31-581-8154まてお問い合わせください。”

  • 04

    “年間会員を指します。
    国民パスポート(GOLD) – 別の審査による文化芸術交流貢献者に発給(一生無料入場)
    短期パスポート(BLUE) – 誰でも発給可能(\45,000、発給日から1年間無料入場)
    統合旅券 – 誰でも発給可能 / ナミナラ共和国とタムナラ共和国 入場可能(\50,000、発給日から1年間無料入場 )”

  • 05

    “加平船着き場発の最初の船は07:30となります。

    07:30〜09:00(30分間隔)
    09:00〜18:00(15分〜20分間隔)
    18:00〜21:30(30分間隔)
    加平船着き場発の最後の船は21:40となり、南怡船着き場発の最後の船は21:45となります。
    加平船着き場↔南怡船着き場の移動所要時間は約5分程度です。”

  • 06

    出入国管理事務所(チケット売り場)の前にあるZIPTOWERでチケット(\44,000, 南怡島の入場料含む,お問い合わせ: +82 31-582-8091)を購入した後 ZIPWIREに乗って南怡島に入島できます。モーターボート(外部業者)のご利用の場合は入場料以外に別途料金を払わなければなりません。

  • 07

    “南怡島の中で韓国料理、中華料理、和食、ピザ、タッカルビなど、様々なメニューを楽しめます。 団体の場合は事前予約が必要となります。 コーヒーや飲み物を楽しめるカフェも設けられております。”

    南門 韓国料理店 T. +82-31-580-8055 アジア ファミリーレストラン東門 T. +82-31-580-8099/8081 古木 T. +82-31-580-8053 ソムヒャンギ T. +82-31-580-8054 DDANJI PUB (PIZZA & PASTA) +82-31-580-8056 ブックカフェー  T. +82-31-580-8098 喫茶店 ISLANA T. +82-31-580-8100 Snow カフェー T.+82-31-581-5701 ソナタ売店 T. +82-31-580-8131 メイカフェ T. +82-31-581-8017 スイングカフェT. +82-31-580-8020

     

  • 08

    “「工芸院」、「絵本の遊び場」、「南怡島環境学校」、「緑色体験工房」で、多様な楽しさを 味わえます。
    参加を希望する方は、事前予約をお願い致します。

    工芸院 +82 (0)31-580-8199
    絵本の遊び場 +82 (0)31-580-8060
    南怡島環境学校 +82 (0)31-580-8123
    緑色体験工房 +82 (0)31-581-0321

  • 09

    “ホテル静観楼で宿泊できます。 本館は44の客室があり、別館は家族で過ごすコンドミニアムの別荘(炊事可)、恋人と過ごすツツ別荘(炊事不可)があります。ホテル静観楼のホームページから予約状況を確認頂き、お電話でご予約をお願い致します。(+82 31-580-8000)

    宿泊客はホテルのピックアップサービスに依頼できます。また、宿泊期間中に島からの外出も可能です。
    ホテルの朝食は08:30から11:00までご利用いただけます。”

  • 10

    “最も近い電車駅とバスターミナルは、加平駅(京春線)と加平市外バスターミナルであり、両方とも2km距離です。 (タクシーでお越しの場合:10分程度、\5,000) ナビゲーション住所検索:京畿道加平郡加平邑北漢江辺路1024″

  • 11

    “ソウルの仁寺洞と南大門、明洞で南怡島直行シャトルバスを毎日運行しています。”
    仁寺洞発-09:30 (タプコル公園の隣 観光バス待合所)
    南大門発-09:30 (南大門市場前の崇礼門広場 観光バス停)
    明洞  発-09:45 (新世界デパートの本館と新館の間)
    南怡島発-16:00 (出入国管理事務所前の駐車場)
    – 予約及びお問い合わせ : +82 2-753-1247~8″
    ※ホリデーシーズン(5, 6, 7, 8, 10月)には出発時間が09:30から08:30へ変更される場合がありますので必ずお知らせを確認してください。

  • 12

    “大∙小関係なく4,000ウォンになり、12時間超過時には1時間当たり1,000ウォンの追加料金が発生します。

    (南怡島ホテル静観楼の宿泊客は12時間超過料金免除)

    ※障害者専用駐車場は第2駐車場に用意されております。”

  • 13

    “紛失物、拾得物については南怡島観光案内所(インフォメーションセンター、観光庁、中央銀行)にお問い合わせ下さい。”

  • 14

    “個人自転車の持ち込みは不可能です。
    (ただし、補助車輪がついた幼児用自転車は持ち込み可能)しかし、
    島の中央にあるバイクセンターから自転車のレンタルができます。)
    貸与可能な自転車の種類 – 自転車(シングル、カップル、ファミリー)、
    電気自転車(シングル、ベビー )、スカイサイクル”

    運行時間 09;00~18:00 (気や日没により,利用時間が変更になる事があります。)
    バイク・センター  +82-31-582-0144

  • 15

    リードロープを着用した10kg未満の伴侶犬は入場可能です。 但し,土佐犬,アメリカン·ピットブル·テリア,アメリカン·スタンフォードシャー·テリア,スタッフォードシャー·ブル·テリア,ロットワイラーの5種と彼の混血犬は,ご入場いただけませんので予めご了承ください。 (<動物保護法>施行規則第1条2に表記)”障害者福祉法”第40条3項に基づき,障害者補助犬の標識を付けた障害者補助犬は制限なく入場できます。

    伴侶犬の他に多様な伴侶動物は島内の自然を友にして自由に生きて行く動物保護のため,入場が制限されることもあるので,別途に問い合わせてください。 .

    -ぺティケットを守ってください。 (排便処理は必須)
    - 船に乗って降りる時は安全のために犬を抱いて移動してください。
    - 伴侶動物は古木レストランに限って室内空間での同時入場が可能で,この他にも野外テラス用の席が設けられているレストランおよびカフェで伴侶動物と一緒にゆっくりと時間を過ごすことができます。
    - ホテル静観楼の2+2 Cottages(
    靑鼠,ダチョウ)に限り,伴侶犬1匹と共に宿泊できます。

  • 16

    南怡島の外に一カ所、中に2ヶ所のコインロッカーがおいてあります。
    島の外には出入国管理事務所(チケット売り場)の後ろにあり、島の中には南怡ナル売店の隣と島の中央のバイクセンターにあります。
    小(37X47.5X32, \1,000)と大(37X47.5X81.5, \1,500)があり、荷物の大きさによって使い分けてご利用できます。
    ホテル静観楼の宿泊客に限り、入室の前や退室の後にホテル予約センターで無料保管サービスを行っております。  

  • 17

    “島の外には1ヵ所(チケット売り場の向かいのインフォメーションセンター)、島の中には5ヵ所(観光庁、歌の博物館、ユニセフホール、楽しい図書館、ホテル静観楼予約室)に設けられております。”

  • 18

    車いすは島の外、出入国管理事務所(チケット売り場)の前のインフォメーションセンター (+82 31-580-8151)と島の中の観光庁(+82 31-580-8154)で無料レンタルできます。
    乳母車は観光庁でレンタルできます。レンタル費は \3,000(24ヶ月以下)でユニセフの後援基金として使われております。

  • 19

    南怡島の夜間生態系保存や野生動物の植生保護のためにフラッシュライトを使う夜間探鳥撮影はできません。

    お問い合わせ: 南怡島の代表番号 +82 (0)31-580-8114